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丸善日本橋で米山清人の染め展

丸善日本橋で米山清人の染め展

丸善・日本橋店(中央区日本橋2-3-10、03-6214-2001)は2008年5月8日から5月14日まで3階ギャラリーで、米山清人さんによる「京染の匠 米山清人の世界-美しいにっぽんの服展」を開催する。

京都で30年以上染織家として活動している染織工芸家の米山清人(よねやま・きよひと)さんによる作品展で、会場では、婦人服、帽子、バッグ、着物、スカーフ、軸、タペストリー、小物類などを米山清人さんの作品を展示販売するほか、着物の悩み、染めなどについて相談を受ける。

米山清人さんは1947年富山県生まれ、大阪経済大学を卒業後、松下電器産業を経て、室町アート、アトリエ紫乃で勤務して1977年に独立、「染繍工芸 志乃里(しのり)京.志乃里」(京都市右京区鳴滝藤ノ木町16-7、075-467-9580)を設立した。

手作り分業染色職人のとりまとめ染匠であり、30年来の経験を生かし、絹100%の高級きもの地、正反各種、染織軸、絞り、小紋など素材を生かした婦人服を製造している。金沢をはじめ、各地で個展を開催している。

開場時間は9時30分から20時30分(最終日は17時)まで。入場は無料。(2008-05-07)

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