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プランタンでパリ在住の小林大彦展、本人も来場

プランタンでパリ在住の小林大彦展、本人も来場

プランタン銀座(中央区銀座3-2-1、03-3567-0077)で2008年5月13日から5月19日まで本館6階アートギャラリー「ギャルリィ・ドゥ・プランタン」で小林大彦さんによる作品展「キャンバスの中の、ヨーロッパ物語」を開催する。

小林大彦(こばやし・ひろひこ)さんは20年のパリ生活の中で、ヨーロッパの歴史と文化、自然との調和に魅せられ、四季折々の風景を描き続けている。3年ぶり、6回目となる個展で、フランスを中心にヨーロッパの季節の中の風景や街角などを描いた油絵、水彩の作品約50点を展示する。

小林大彦さんは1955年静岡県生まれ、1982年にフランスへ渡り、サロンドートンヌ、ル・サロン、サロン・ナショナル・デ・ボザールなどで入選、1983年にはナント市展に招待出品し、パリ・シャンゼリゼにて個展を開催した。その後、帰国し、新宿ケニア画廊で個展を開催するが、1989年に再びフランスへ渡った。

1990年に第41回ドーヴィル国際グランプリ展で奨励賞、1991年に第42回ドーヴィル国際グランプリ展で銀賞、グランプリ・ド・ラ・マンドール展パリ市杯賞を受賞、1992年にグラン・コンクール・インターナショナル・ド・リュテス展で銀賞、アーティシモ・エクスポジション展で銀賞、グランプリ・ド・ラ・マンドール展で銀賞などを受賞している。

1993年に柏市に「オンフルールの港」を寄贈、1995年にヴァルドー国際展風景部門で第1位賞、1998年にはソシエテ・インターナショナル・デ・ボザール展でフランス-ジャンポン賞を受賞、1999年にヴァルドー国際展で優秀賞、2004年にフランス絵画団体「プラスティカ・ラティナ」名誉会員となる。現在、パリ在住で、フランス芸術家協会会員。。

会期中毎日12時から18時まで小林大彦さんが来場する。

開場時間は11時から20時30分(日・月曜日は19時30分)で、入場は無料。
(2008-05-08)

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