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スウィングでウノがライブ、森敦子も

スウィングでウノがライブ、森敦子も

二條(中央区銀座西2-2、銀座インズ2-2階)が運営する銀座スウィング(中央区銀座西2-2、銀座インズ2-2階、03-3563-3757)で2008年7月5日に「ウノ(uno)」がライブを開催する。

ギターの大平重成(おおひら・しげなり)さんとピアノとシンセサイザーの大平里美(おおひら・さとみ)さんによる夫婦デュオ「ウノ」と、ドラムのジーン重村(しげむら)さん、ベースの古野光昭(ふるの・みつあき)さんが出演するほか、今回はバイオリンの森敦子(もり・あつこ)さんが登場する。

「ウノ」は 2004年に発売したアルバム「スペインにて-トレドの小径」がテレビやラジオなどで流され、「ニッポン早わかり」のエンディングテーマに使用され、日本各地のジャズフェスティバル、銀座スウィングなどのライブハウスなどでコンサートを行うほか、NHKなどのテレビ出演やオペラ歌手と共演している。

大平重成さんはテレビ、収録、コンサート、ディナーショーなどで活躍し、これまでに和田(わだ)アキ子さんらのギターやコーラス、編曲を担当した。現在は伊東(いとう)ゆかりさん、ダカーポなどのギター&コーラスを担当しているほか、テレビのコマーシャルソングやBGMなどの音楽制作も行っている。

ジーン重村さんは1973年大阪府生まれ、14歳の頃からドラムをはじめ、大学在学中から「モンデンサウンドクリニック」の講師として活動、その後上京してプロデビューし、セッションなどで活動しており、2004年よりNHK「夢りんりん丸」にレギュラー出演、中島美嘉(なかしま・みか)さん、堤智恵子(つつみ・ちえこ)さんらのアルバムに参加している。

古野光昭さんは三重県生まれ、東京音楽大学を卒業し、宮田英夫(みやた・ひでお)カルテットに参加してプロ入り、渡辺貞夫(わたなべ・さだお)グループ、ジョージ大塚(おおつか)グループ、今田勝(いまだ・まさる)トリオを経て、自分のグループ「古野光昭エクスプレッション(Expression)」を、 2000年にトリオ「フルノーツ」を結成し、アルバム「フルノーツ(FULL NOTES)」を発売した。

海外でも、スイス・モントル・ジャズフェスティバル、日韓友好ジャズフェスティバルなどに出演した。20年間にわたって渋谷心身障害者センターで慰問コンサートを行っている。

演奏時間は19時と21時の1日2回。音楽チャージは会員が2100円、同伴が2620円、一般が3680円で、当日、ウイスキーのボトルをキープすると会員になれる。また、「ウノ」のホームページ(http://www.hills.gc-broad.net/~uno/page3-1swing.htm)から割引券を印刷して受付で提示すると500円引きになる。(2008-06-30)

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