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浜離宮で近藤嘉宏がベートーベンを演奏

浜離宮で近藤嘉宏がベートーベンを演奏

朝日新聞社(中央区築地5-3-2、03-3545-0131)は2008年9月5日19時から新館2階の浜離宮朝日ホール(03-5541-8710)で近藤嘉宏さんが「ピアノ三大作曲家 名曲探訪の旅」を開催する。

「ピアノ三大作曲家 名曲探訪の旅」は、ピアニストの近藤嘉宏(こんどう・よしひろ)さんによる全3回シリーズのコンサートで、6月にリスト、9月にベートーベン、12月にショパンの作品を取り上げる。

2回目となる今回は、ベートーベンの曲を扱ったプログラムで、「ソナタ 第8番『悲愴』」、「第14番『月光』」、「第23番『熱情』」、「第21番『ワルトシュタイン』」などを演奏する。

近藤嘉宏さんは川崎市生まれ、桐朋女子高校(共学)を経て1991年に桐朋学園大学を首席で卒業、ミュンヘン国立音楽大学マスタークラスでピアノを学び、1987年に日本音楽コンクール第2位、1991年のミュンヘン国際コンクール(ARD)セミファイナリストほか数々の賞を受賞し、1992年にミュンヘン交響楽団との共演でデビューした。

1995年に日本でデビュー、1996年にCDデビュー、以降、ピアニストとして活躍するほか、20マ枚以上のCDを国内外で発売している。また、1998年から2007年にかけてフェスティバルホール(大阪)で17回、リサイタルを開き、ショパン没後150周年に全国各地でショパン・プログラムのツアーを行った。2002年にブカレスト・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートツアーのソリストをつとめ、2005年にデビュー10周年記念リサイタルを開いた。

料金は全席指定で4500円。(2008-09-04)

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