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三菱電線で川口聖加と福間彩がミニライブ

三菱電線で川口聖加と福間彩がミニライブ

三菱電線工業(千代田区丸の内3-4-1、新国際ビル、03-3216-1551)は2008年9月27日13時から新国際ビル6階の丸の内試聴室で川口聖加さんによる「第2回ソプラノコンサート」を開催する。

3部構成で、1部でソプラノ歌手の川口聖加(かわぐち・せいか)さんとチェンバロの福間彩(ふくま・あや)さんがミニコンサートを開き、2部で川口聖加さんが「声楽の楽しみ方」について語り、3部で1部のコンサートを録音した音を再生して、専門家がライブと再生の相違や共通点などを説明する。

ケーブルメーカーの三菱電線は2007年12月にオーディオケーブル用の「丸の内試聴室」を開設、ケーブルが音楽の再生にどのように影響を与えているかを実感してもらうため、一般の人を対象に試聴会を開催している。

川口聖加さんは山梨県甲府市生まれ、新潟大学教育学部音楽科を卒業、同大学院を修了、2001年にオランダ王立音楽院のソロ声楽科で学び、2006年に演奏家ディプロマを取得して卒業、2003年から3年間、演劇の基礎を学び、国内外において19世紀のフランス、ドイツ歌曲を中心に、バロック声楽曲、宗教曲、現代曲まで幅広いレパートリーでコンサート活動を行っている。

オペラでは「ドン・ジョヴァンニ」のドンナ・アンナ、「魔笛」のパミーナ、「ディドとエネアス」のディド、「ヘンゼルとグレーテル」のグレーテルなどを演じる。現在、「アンサンブルヴィーノ(Ensemble Vino)」や「うたし音」などのメンバーとして活動している。

福間彩さんは中野区生まれ、桐朋学園大学古楽器科を卒業、同大学研究科を修了、アムステダム音楽院を卒業、パリ国立高等音楽院で室内楽を専攻、ソリスト、通奏低音奏者として、国内外で活動している。

時間は13時から14時30分で、定員は30人。入場は無料。希望者は丸の内試聴室(03-5207-6882)まで電話するか、HP(http://audio-cable.co.jp/)から申し込む。(2008-09-05)

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