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シネカノンで小泉今日子、上野樹里らが舞台挨拶

シネカノンで小泉今日子、上野樹里らが舞台挨拶

アスミック・エース エンタテインメント(港区六本木6-1-24、ラピロス六本木3階、03-5413-4311)は2008年9月13日にシネカノン有楽町2丁目(千代田区有楽町2-7-1、有楽町イトシアプラザ4階、03-3283-9660)で「グーグーだって猫である」の出演者らによる舞台あいさつを行う。

9月13日13時30分の回の上映終了後に監督の犬童一心(いぬどう・いっしん)さん、出演者の小泉今日子(こいずみ・きょうこ)さん、上野樹里(うえの・じゅり)さんが舞台に登場してあいさつする。

マンガ家の大島弓子(おおしま・ゆみこ)さんによる自伝的エッセイマンガ「グーグーだって猫である」を、監督の犬童一心さんが映画化した作品で、9月6日からシネカノン有楽町2丁目で一般公開されている。

映画では「みんなが対等に、この地球で頑張って生きているんだ」という原作のテーマがメッセージで、2005年の映画「空中庭園」以来3年ぶりに小泉今日子さんが主演する。

物語は、愛猫の「サバ」を亡くし、悲しみでマンガを描けなくなってしまった女性マンガ家の麻子が主人公。アシスタントのナオミ達が心配する中、麻子は小さな子猫と出会う。「グーグー」と名付けたその子猫と暮らしはじめて、麻子の日常は一変し、元気な表情が戻ってくるが、しばらくしてグーグーの避妊手術のために動物病院に向かう途中、グーグーが逃げ出してしまう。

ウイキペディアなどによると、犬童一心さんは1960年東京都生まれ、高校時代から自主映画を制作し、1979年「ぴあフィルムフェスティバル」で「気分を変えて」が入選、東京造形大学造形学部を卒業後、「朝日プロモーション(現ADKアーツ)」に入社、テレビCM演出家として「ACC賞」などを受賞した。

1995年に「二人が喋ってる。」で「日本映画監督協会新人賞」を受賞、2003年「ジョゼと虎と魚たち」で「芸術選奨文部科学大臣新人賞」、2005年に「芸術選奨文部科学大臣賞」を受賞した。2006年には「黄色い涙」を制作している。

小泉今日子さんは1966年厚木市生まれ、明治大学付属中野高校を中退、日本テレビのオーディション番組「スター誕生!」出身で、1982年に「私の16才」で歌手としてデビュー、1985年の「なんてったってアイドル」で注目された。1995年に俳優の永瀬正敏(ながせ・まさとし)さんと結婚したが、2004年に離婚し、2006年の映画「さくらん」で2人が共演して話題となった。

上野樹里さんは1986年兵庫県生まれ、日出高校を卒業、2000年に小学館のファッション誌専属オーディションに応募し、落選したものの、モデル事務所に所属、2001年に「クレアラシル」の3代目イメージガールに選ばれ芸能界デビュー、2002年にNHK月曜ドラマ「生存 愛する娘のために」で女優デビュー、2003年にNHK朝の連続テレビ小説「てるてる家族」で3女の秋子役を演じた。

その後、2004年に主演した映画「スウィングガールズ」で「日本アカデミー賞」新人俳優賞を受賞、2006年にテレビドラマ「のだめカンタービレ」の主人公を演じ、2007年5月にドラマ「のだめカンタービレ」の劇中使用曲であった「おなら体操」で歌手デビューした。

料金は全席指定で2000円。「チケットぴあ」で、9月6日から発売する。(2008-09-06)

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