コラム・レポート

自分の名前を冠したブランドっていいね(30)

自分の名前を冠したブランドっていいね(30)某ホテルのアフタヌーンティー。夢のようでした。たまにはいいよね。

【tamaoのOL独り言】もうすぐ洞爺湖(とうやこ)サミットだ。仕事の関係でちょっと興味があったが、すでにサミット会場は2007年夏からものものしい警戒態勢になっていたらしいので、出張なんて軽々しく行くことはなさそうだ。

無事に始まって無事に終わって欲しいけど。警察も全国から総動員らしく、こっちの方が手薄になるので自分の身の回りでくれぐれも犯罪に巻き込まれないよう、巻き込まないよう注意したいものだ。本当に秋葉原のようなことが起こりませんように(パチパチと手を合わせて祈念)。

前回は沖縄、今回は北海道、さて8年後の次回はどこになるのか?この間に、サッカーワールドカップもオリンピックも2回あるからなぁ。まだ先のことか。その頃にはサミットそのものがなくなってしまう、ってことはないかな。だって警備とか大変だもん。まぁ、サミットが終わったら洞爺湖ウィンザーホテルにぜひ泊まってみたいね。当分、予約でいっぱいだと思うけど。


そういえば、最近の意外な発見で、時計のフランクミュラーって、人の名前なんだって。しかもフランクミュラーさんは40代の人らしい。へぇー、へぇー、今まで時計に持っていたイメージだとすごく意外だけど。あれ、それとも常識?結構、男性は時計に詳しい人が多いのでご存じの人が多いというのはわかるけど、女性はあまり詳しくはないので、知らなかったけど世界にはいろいろな人がいるね。

結構革新的な時計デザイナーらしい。ん?デザイナーか?職人か?外をデザインするだけではないらしいぞ。時計の内部も革新的らしい。やっぱり職人か?職人というのもドイツだと「マイスター」といってかっこよく聞こえる。決して職人がかっこ良くないといっているわけではないのだが、なんだか初老のイメージで若い人が憧れるって感じではないかな。

日本にも工業デザイナーがたくさんいると思うけど、なかなか脚光浴びないんだよね。パリコレにも日本人のデザイナー増えてるし、建築家だって評価は高いし、決して日本のデザインは悪くないと思うのだけれども。

悪くないどころか、優れたものが多い。もっと世界に誇って、その技術を残して欲しいし、地位の向上をはかって欲しい。ともかく自分の作ったものに、自分の名前がつくっていいよね。子供の就きたい職業1位が公務員って、あまりにも夢なさすぎでしょう。(公務員の方ごめんなさい)「たまお」ブランドも作り出してみたいもんだ(なんの?って突っ込まないでくださいね)。(敬称略、中堅企業に勤めるOLのタマオさんが日常の生活について思っていることを不定期に書きます)。

注:「洞爺湖サミット」は北海道洞爺湖で7月6日から7月9日の3日間開かれる。日本の福田康夫首相が議長を務め、アメリカのジョージ・W・ブッシュ大統領、フランスのニコラ・サルコジ大統領、イタリアのシルヴィオ・ベルルスコーニ首相、ドイツのアンゲラ・メルケル首相、イギリスのゴードン・ブラウン首相、カナダのスティーヴン・ハーパー首相、ロシアのドミトリー・メドヴェージェフ大統領が出席する。

注:ウイキペディアによると、フランク・ミュラー(Franck Muller)さんは1958年スイスヌーシャテル州生まれの時計技師で、 複雑な機械式時計を製作しており、トノー型(樽型)の時計が多いのが特徴だ。

1992年に宝飾細工師のヴァルタン・シルマケスさんと共同で時計会社「フランク・ミュラー・ウォッチランド」を設立、自らの名を冠したブランドで時計を製造・販売し、現在では「フランク・ミュラー」ブランドのほか、弟子が製作する「ピエール・クンツ」、「ヨーロピアン・カンパニー・ウォッチ(E.C.W)」など4ブランドがある。

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